お腹の脂肪


お腹に付いてしまった脂肪を落としたいと思って運動しても、「なかなか思ったようにいかない。」という方は大変多いでしょう。

たとえ体重が減ったとしても、お腹周りの脂肪が減ったようには見えないのは、「運動量がまだまだ足りないから。」あるいは「食事量がまだまだ多いから。」と思ってまた頑張るけれどなかなか効果が表れない、と悩んでいる方が大変多いのが現状のようです。

お腹の脂肪を落とすには?

なぜ一生懸命に運動しても食事制限をしても、お腹周りの脂肪は簡単に落ちてくれないのでしょうか?

お腹の脂肪を落としたいなら運動すればいい、食事制限すればいい、というのは、実は大きな間違いです。

大事なことは、お腹周りを動かす運動をしっかりと行うことなのです。なぜなら、私たちの身体は動いた部位の周りの脂肪を積極的に燃焼させようとする性質があるからです。

お腹の脂肪が落ちない訳

お腹の脂肪が簡単に落ちない理由としては以下の3つがあります。

インナーマッスルが動いていない

お腹の脂肪を落とそうと、ジョギング、ウォーキング、筋肉トレーニングなどの有酸素運動をしてもお腹周りの脂肪が落ちのは、腹部のインナーマッスルを十分に動かしていないからです。

お腹周りには骨がない代わりに腹筋群がありますが、これを動かす必要があります。それには、腹部のインナーマッスルをしっかり動かす運動をしなければならないのです。

基礎代謝が低下している

ダイエットの話をするとき、よく耳にする言葉が「基礎代謝」ですが、これは毎日の生活の中で通常に消費される全エネルギーの70%を占めることは既にご存知かもしれません。

その基礎代謝の中で最もエネルギーを消費するのが筋肉なので、適度な運動をして筋肉量を増やすことが大事なのですが、そのとき腹部のインナーマッスルをしっかり使う運動をして鍛えることが基礎代謝量を上げるために有効となります。

腹横筋を使っていない

お腹にある筋肉は、6~8個に割れる腹直筋、その下にある外腹斜筋、内腹斜筋、そして横腹にある腹横筋です。腹横筋は、背中までお腹を巻いたように付いています。

ウエストを引き締めたり、ポッコリお腹をへこませるためということも含めて、お腹全体の脂肪を落とすためには腹横筋を鍛えなければいけません。

腹筋運動ではダメ!

腹横筋を鍛えるには、腹筋群だけを鍛えるだけではダメなのです。背中の筋肉も鍛えなければいけません。

上記のことを念頭に置きながら運動をすることで、お腹周りの脂肪を減らすことができるようになります。

お腹を引き締めたい、お腹の脂肪を落としたい、というとき、多くの人は従来の腹筋運動をしようとするでしょう。いわゆるクランチという腹筋運動です。

しかし、クランチでは腹部のインナーマッスルはあまり使えず腹直筋さえ鍛えることができません。それどころか、やり方を間違うと腰を痛めてしまうかもしれないので注意しましょう。

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